ウェッジウッド タオルセット内祝いとは、今でこそお祝いでいただいたときのお返しのようになっていますが、もともとは身内や近しい人達に喜びを分かち合うために行うお祝いのことでした。
昔は赤飯を配ったり、宴会を催したりすることが通例でしたが、現在ではいただいたお祝いの品、金額に応じて感謝の気持ちをこめてお返しを贈ることが内祝いとなっています。
内祝いを贈るのはお宮参りの後、すなわち生後1ヶ月以内に贈るのが通例ですので、遅くとも2ヶ月以内に贈りましょう。 また、お祝いをいただいてから15日〜1ヶ月以内にはお返ししましょう。
そうなると、母体がまだ完全に体調回復していない産後1ヶ月でお祝いをいただいた方全員分の品物を選んで届けるには時間があまりありません。
慌てないように生まれる前にゆっくり選んでチェックリストをつくっておくのが賢明です。
熨斗(のし)は紅白蝶結びの水引をつけます。 のし上に「出産内祝」もしくは「内祝」と書き、のし下に赤ちゃんの名前を書きます。ふり仮名をつけることもあります。
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またお祝いの品といっしょにメッセージカードをつけると気持ちがこもっていてよいでしょう。
赤ちゃんの写真をメッセージカードと共につけることもありますが、両親や親戚など身近な人以外は写真をもらってもかえって困ってしまうので気をつけて。
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最近では出産内祝いにおいても通販で配達することは普通になっていますが、近隣の人にはできるだけ持参しましょう。
基本は半返しなので、いただいた金額の半分くらいですが身の丈にあった金額でかまいません。
あくまでも気持ちが大切なのです。
ちなみに、下の表は贈る側の平均金額です。
| 送り先 | 20歳代 | 30歳代 | 40歳代 | 50歳代 | 関東 | 関西 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 勤務先関係 | 5,560 | 6,230 | 7,180 | 8,640 | 6,350 | 6,650 |
| 兄弟・姉妹 | 15,290 | 21,670 | 19,950 | 17,910 | ||
| 親戚 | 7,780 | 11,070 | 17,290 | 20,210 | 13,030 | 17,410 |
| 友人・知人 | 6,060 | 6,220 | 8,310 | 10,370 | 6,570 | 6,740 |
| 隣・近所 | 5,720 | 7,070 | 3,780 | 6,390 |